スナック北山

祇園時代

こんばんわママです。

ブログ「スナック北山」オープンです。

今日はママが祇園にいた頃のお話。

*必ず最後までお読みください。

 

祇園でママをしていた、十数年前。

日が暮れるころに祇園の町へ繰り出し、

大量のブツをさばき、夜な夜な祇園の町を徘徊する。

明け方近くになると、指定の場所へブツを運び

夜明けとともに、先程まで誰かが使っていたと思われる薄汚れた部屋を

何事もなかったかのように片付ける。

そんな毎日を過ごしていたある日、

睡眠時間も取れないまま、大量のブツをカバンに詰め郊外の駐車場へ。

顔見知りの人物とともに車へ乗り込む。

しばらくすると気が遠くなる・・・

気が付くと見知らぬ街を走る車、着いた先は雪国。

騙されたかと案じていると、古民家に連れていかれる。

車に乗っていた全員写真を撮られ、得体のしれない何かを飲まされる。

車へ戻るよう指示されるも、ブツは消えていた・・・。

宿へ着いたのは暗くなってからのことだった。

 

ここから翻訳

祇園のスーパーで仕事をしていた十数年前。

夕方から勤務のため、日暮れに出勤。

大量の商品をレジに通し、ピークを過ぎると配達が始まる。

掛け持ちで、ホテルの清掃をしていたため、客室へドリンクを運んだりする。

お客様がお帰りになる頃、お部屋をきれいに清掃。

そんなバイト生活。

朝まで仕事をしていたので、そのまま寝ずにたくさんのおにぎりを作って

京都駅近くの集合場所の駐車場へ。

友達と楽しい岐阜旅行へ出発。

寝てないので、しゃべりながら寝落ち。

起きると運転手が道を間違えていて、目的地ではなかった白川郷に到着。

間違えたけど楽しもうと、萱葺き屋根のお家を見学。

みんなで記念撮影をして、自販機でホットを購入。

車に戻ると、いつの間にかおにぎりは無くなっていた。

寄り道したので、宿に連絡を入れ、ごはんの直前に旅館に到着。

飛騨高山を満喫して、サルボボもたくさん買って

久しぶりの旅行を楽しんだ昔の話でした。

 

ママの妄想癖が悪化しているかもしれません。

特効薬をお持ちの方は、ご一報を。

 

今日もおきばりやす。