ケアマネの独り言

ゾンビ、滋賀に現る~ケアマネ達の社員旅行の顛末~

(株)サクセスフルエイジングの今年の社員旅行は3つの班に分けての実施となりました。

僕達は管理者・浅井、Cuite安岡、平社員・山田、そして4月から僕達のパーティーに加わるnewcomer佐野さんの四人で行くことに。

浅「カニの食べ放題プランが嫌なら( Cuite安岡と平社員・山田 はさしてカニが好きでないのです……)、ミステリーツアーというプランもありますよ!」

との 管理者・浅井の提案もあり、今回、行き先不明のバスツアーに参加することになりました。

浅・安・山「いったいどこに行くのかなぁ」とわくわくしていたのですが、待ち合わせの場所にやってきたバスを見て目が点に。。

素直で正直なバスの車体君。

絶対滋賀やん!

まぁ、予想通り滋賀に出発した僕達。

『本日のスケジュールのため』とのことで11:00に到着した昼食会場(ひな野)にてビュッフェ形式のランチを食べ……

出発から一時間半後のランチ。

大人気の洋菓子屋さん、ラコリーナ近江八幡 でお土産を買い、

建物がとても素敵なお菓子屋さんでした。

島真珠水郷観光船による水郷巡りに行き、

Cutie安岡も困惑の見晴らしの悪さ(風よけのビニールなので仕方ないのですが……)

金亀酒造 での酒蔵見学と試飲 、

意外と楽しかった鏡割り体験。

と、なんというかまぁ、控えめに言ってそれなりの内容であったミステリーバスツアー。。

今回一番楽しかったのは、ランチ⇒ ラコリーナ近江八幡島真珠水郷観光船の間の車酔いに陥った管理者・浅井。

刮目せよ! これが吐き気に懸命に耐える漢の姿だ!!

ラコリーナ近江八幡に降り立った管理者・浅井はもはや亡霊……

現代のゾンビとなり果てた管理者・浅井の哀愁漂う後ろ姿。

そして、苦しむ管理者・浅井を見ておなかを抱えて笑うCutie安岡と山田……。

来年はバスツアーはやめようね、という見解で一致した四人なのでした。

新春! cutie安岡 vs おっさんCM~5番勝負編~

Cutie安岡が僕達のもとに舞い降りてきてくださってもう3か月が過ぎました。

この間、 Cutie安岡 と管理者・浅井、平社員・山田との間で熾烈な戦いが繰り広げられていました……それは、 Cutie安岡の知識について。

いうまでもなく、主任CMを更新中のCutie安岡は介護支援専門員としての知識を豊富に持ち合わせており、僕達の太刀打ちできるところではありません。

なので僕達でも戦えそうな戦場を選んだ姑息なおっさん連合。。

管理者・浅井 or 平社員・山田がCutie安岡に「○○って知ってますか?」と尋ね、知っていればCutie安岡の勝ち、知らなければであれば僕達の勝ち、です。

では尋常に勝負!!

チェーンソー

チェーンソーといえば、あの13日の金曜日的なマスクの人が愛してやまない木工器具。

浅「さすがに知ってはりますかねぇ」


山「社会常識の一端ですよねぇ」

と負けを予想しつつ尋ねたところ……。

安「え? なんですかそれ?」

おおーっと、なんとCutie安岡はチェーンソー を知らなかった!

まぁ、清らか系女子のCutie安岡が丸太とか人間をぶった切るマシンを知らなくても仕方ないでしょう。

ということでおっさん連合の1勝!

クールポコ

お餅をつきながら「やっちまったなぁ!」と叫んで僕達を笑わしてくれるお笑い芸人さん。

かつてはよくテレビにも出ておられたのでさすがに Cutie安岡 も知っていることでしょう……。

安「え? クール……なんでしたっけ?」

むむ、ご存じないのか?!

山「ほら、ふんどし姿でお餅ついて……」とネタの詳細を説明すると……

安「あ、なんか見たとこあります!」

なるほど、ビジュアルでの記憶にとどまっていたのか……ということでここは引き分けということにしておきます。

ビックリマン

これはもう、現在アラフォー辺りの男子であれば誰しもが集めていた、あのシールのおまけつきお菓子です。

安「知ってます! キラキラのシールとかがついてたチョコのお菓子ですよね?」

さすがにこれはご存知でしたか……しかし、キラキラのシールを連想されるところがCutie安岡らしい気もします。

Cutie安岡の1勝!

新井浩文

割と有名な俳優さん。管理者・浅井的は知っていて当然! という感じでしたが、山田は一応知っている、という程度でした。

安「え、伊藤博文?」

不意の登場の伊藤博文。

おお……ここ最近僕達の間で確信に変わりつつある、Cutie安岡天然説がまた裏付けられそうな返答です。

色んなヒントを差し上げましたが結局ご存じでなく、 僕達の2勝目!

性悪説

ここまでおっさん連合2勝、Cutie安岡1勝、引き分け1回という結果でしたが、最終戦は性悪説。

御存知! 荀子

性悪説とは、中国の思想家・荀子が唱えた、人間の本質はである(本来はそういう意味ではなかったようですが現代ではそう解されているものとします)、というもの。

安「え? 不正アクセス?」

山「いや、不正アクセスじゃなくて、性悪説です」

安「……不正アクセス??」

……はい、もう僕達の負けですw

ケアマネ的ドラマ鑑賞記~西郷どん~

山田は新選組LOVEです。なんせ、新選組好きが高じて京都市民になったほどです。

なので正直、西郷隆盛は……天敵、仇敵、宿敵!!!

ただ、まぁ幕末を描いたものなので見出したのですが……珍しく一話も見逃さず見終えました。

そこで、山田が割とはまった要素 、そして気になった所 をいくつか挙げていきたいと思います。

①討幕派側の気持ちがよく分かった

山田は新選組(=佐幕派:徳川幕府を支えていこうという人達)が好きだったので、正直討幕派の人達の気持ちっていまいちよくわかりませんでした。


数多の意見の相違を乗り越え薩長同盟を締結した西郷隆盛(当時は吉之助)と桂小五郎。

しかし西郷どんは西郷隆盛、大久保利通薩長同盟の締結以降ともに歩むことになる桂小五郎等、討幕派の人達の考え、動き、悩み、葛藤などを丁寧に描いていました。

やっぱり何かを変えようとする人は、かっこいい!!

西南戦争に至る西郷隆盛の立場が理解できた

西郷隆盛は維新の三傑に挙げられ、明治政府では留守政府参議を務めるなど明治という時代を作るにおいて非常に大きな役割を果たした人です。

そんな人がどうして西南戦争という内乱の首魁になってしまったのか、それは山田にとってとても大きなでした。


西南戦争のさなか、ワンちゃんを交えて記念撮影をする薩軍の面々

ドラマを通じて、西郷隆盛は色々な人を魅了し、いろいろな人の協力を得て自分の夢(討幕・新政府の樹立)をかなえていきます。

西郷隆盛が幕末史で異彩を放っているのはその激烈な人望カリスマ性

西郷隆盛を維新の三傑まで押し上げたのは本人の智謀、決断力のみならず、彼を慕う多くの人の力もあったでしょう。

しかし西郷隆盛の最大の武器であったはずの人望が彼を西南戦争に引きずり込んで いったのだと思います。

薩摩にあふれる不平士族(=元侍。明治になり侍としての特権を剥奪し続けられ不満が高まっていた)の多くは西郷隆盛の人望に魅入られた人達でした。

そんな彼らをスルーできないところが西郷隆盛の人望の源でもあったのでしょう。

彼らに求められ、無視できず、その不満を一心に受け止めざるをえなかった……そんな解釈はとても納得がいくものでした。

③桂小五郎(木戸孝允)が怖い

これは気になった点ですが、桂小五郎(木戸孝允)が怖かった……です。


明治政府を作り上げ、その要職に就いた木戸孝允

桂小五郎といえば新選組の仇敵、逃げの小五郎で有名な長州の志士のリーダー的存在。

その死因は胃の病であったといいます。

生真面目で理想家であったといわれる桂さん。

司馬遼太郎は桂さんの死因を『自らの理想とした新政府と明治政府とのギャップに思い悩んでの精神的衰弱』としています。


眼光鋭い木戸さん

……この鋭い顔の桂さんが、精神的衰弱によって死ぬと思えますか??

しかしまぁ、西郷どんは司馬遼太郎原作のドラマでもないですし、これはこれでよかったのだと思います。

ケアマネ的視点

・他人の力を借りられるのは一つの大きな才能。

・自分を大切にするように、他人も大切にしよう。

・でも最後は自分の意思を大切に。

ケアマネ的ドラマ鑑賞記~中学聖日記~

今年最後の記事としてふさわしいかどうかはとして、山田は最近、中学聖日記にドはまりしていました(詳細はリンクにて)。

いうまでもなく、中学生と女性教師の禁断の恋……的なドラマです。

色とりどり、多種多様、有象無象の苦難とハプニング、トラブル、不幸、不運etc…に延々と見舞われ続ける末永聖(有村架純)と黒岩晶(岡田健史)。

普段ドラマをほとんど見ない山田ですが、このドラマにはまったのには要因が三つ、ありました。

①多様な視点

主人公は教師・末永聖なのですが、その相手役である黒岩君、そしてその母親、この三者の立場によってドラマの展開が全く異なって見えてきます。

僕は社会的立場的に末永さんの立場で見ていましたが、もう少し上の世代の人達は黒岩君の母親の視点で、もっと若い人達は黒岩君の視点でストーリーを追っていくことになるでしょう。

末永さん的視点としては教師としての立場、教師を続けたいという自分の希望、将来設計と自身の恋愛感情との葛藤に目が向きます。なので時に黒岩君の純粋すぎる気持ちとその表現方法が疎ましくすら感じます。

黒岩君的視点からは、好きという気持ちを純粋に追い求めていく様に共感したり、彼の大胆すぎる行動に憧れたり、それに応じてくれない大人の不自由さや社会の(ある種の)不条理さに腹が立ったりする……のかもしれません。

黒岩君の母親的視点に立てば、その将来を思うがあまり息子と対立してしまうことのやるせなさ、なんだかんだいって黒岩君に近づいてしまう末永先生への憎しみ、教師を続けようとする末永先生への反発……が生じるのかもしれません。

このように一つのストーリーに大きな三つの側面があって、それぞれの人物の内面を思い描く楽しみがある内容でした。

②黒岩君が良くも悪くも普通の男の子

これがこのお話の最重要ポイント!

黒岩君は到底中学生に見えないかっこよさを持ち併せてはいますが、ストーリー上は勉強がよくできる、一途で行動力があり(すぎる)、普通の男の子です。

正直、末永先生が全てを失う危険を冒してまで接触する必然性はありません。

でも、誰かを好きになるってそういうもの、なのではないでしょうか。

時にいらだち、時に共感し、時に首を傾げつつ、もはやピュアな心とは縁遠く成り果ててしまった平社員・山田は黒岩少年に心を潤してもらっていたのでした。

③心地よい逸脱

教師と生徒の恋愛物って、昔からありますよね。

それって多分、人間は心地よい程度の社会的逸脱に関心を抱いたり興味を惹かれるからなんだと思います。

その証拠に、このドラマ、黒岩君が中学生であった第4話まではかなり批判的な意見が多くありました。

中学生と教師との恋愛は、現代の観衆にとっては心地よくなかったのでしょう。

大人は社会の中にいる自分が他者からどう映っているのかを常に意識して生きていかなくてはなりません。心地よい逸脱を描いたストーリーは、そんなほとんど無意識に感じている息苦しさから私達を解放してくれるのではないでしょうか。

ちなみにこのドラマの結末は、まぁなんというか、無難だったかなという気もしました。

万難を排しようやく結ばれたお二人。

バットエンド好きな山田としては末永先生にはとことん全てを失い果ててもらった方がそれまでのストーリーが映えるような気がしますが、それは山田が人でなしだからでしょうか……。

ケアマネ的視点

・大人はみんな大変なんだ、ということを再認識すべし。

・多少のことは笑って許してあげよう。

・でも犯罪はダメ、絶対。

贈り物に関する、僕達の失敗。

素敵営業さんのイメージ図

もともと管理者・浅井と平社員・山田は東山区で別事業所のケアマネとして働いていた仲です。

そんな僕達がとてもお世話になった福祉用具の営業さんが結婚されることとなりました。

ジブリ映画に出てきそうな、田中みな実似の感じのとてもかわいらしい人。結婚の報を聞いた僕達はとても落ち込んだ喜んだものです……。

お祝いの気持ちを形にしよう! と珍しくまじめでまともな相談を始めた僕達。

浅「やっぱ使う物がいいですよね」

山「可愛らしくても使わないものって、結局ゴミになりますからね」

などと話しつつ僕達が選んだのはいろんな醤油をセットにしたもの。

なんて実用的! と自分たちのチョイスに酔いしれつつネットでの注文を進めていく平社員・山田。

山「熨斗、つけましょうか。せっかくだし」

浅「ですねー、じゃ、結婚祝にして……」

と二人で相談して作ったのが下の画像。

ネットの注文画面では何も感じなかった僕達ですが、いざ実物が届いて、違和感を覚えました。

そう、送り主が僕達であるべきな所、お相手のお名前になっていたのです……。

アラフォー男子が二人集まってこのざま……情けない……。

p.s. 田中みな実似の素敵営業さんは僕達の失敗を笑って受け止めてくれましたww

続・外食する居宅。

月に一度のランチついでの会議が恒例になった三人のケアマネ達……そう、僕達です。

いきなり!ステーキ

ここ最近話題になることの多いステーキ屋さんも僕達の食指の範疇。

しかも、なんと代金を会社の経費で出してくれることとなりました。

圧倒的ステーキ……ッッ

これは山田が頼んだサーロインステーキ300g、2460円

管理者・浅井とcutie・安岡は特別価格300g、1000円のワイルドステーキを注文してました。

この格差には理由があります。

山「え、安いのでいいんですか?」

浅・安「僕達はこれでいいです」

山「会社のお金ですよね? 高いの頼んでもいいですか?」

浅「はぁ、いいですけど」

ということで、がめつい素直な山田は二人の2倍強の値段のするサーロインステーキ頼んだのでした。

かれー屋ひろし

ここは山田がずーっと行きたかったスープカレーのお店。

現段階で京都市内で本格的なスープカレーを食べようと思うともうここに来るしかない! 的お店なのです。

見紛うことなきスープカレー……ッッ

辛口にしたけど全然もっと辛くても大丈夫な山田。一方、ちょい辛にかかわらず喘いでいた管理者・浅井。

管理者・浅井の弱点を見つけ出しうきうきでお店を出た山田でした。

人事考課にて。

居宅介護支援センターまごのて北山では給与の査定に関して、そしてボーナス額の査定に関して社長と管理者による面談があります。

上の画像がイメージ図……というのは大嘘。

社長と管理者・浅井が所定の自己評価シートをもとに平社員・山田の働きぶり和やかに査定してくれます。

評価項目の中には、前回の査定から現在に至るまでの知識の向上を問う項目があります。

社「山田さんは最近、何か勉強したりしてることありますか?」

とのご質問……山田なりに仕事に関することで勉強していることをお伝えしました。

社「なるほど、その他に何か興味を持っていることってあります?」

との追加ご質問。

山「最近、華族にはまってます!!!」

きょとんとする社長。それも仕方ないこと。平成最後の年になって華族(詳細はwikiにて)に関心を持つアラフォー男子なんて、多分僕くらいなものです、きっと。

山田が華族に関心を持ったのは、公爵家令嬢・岩倉靖子という人物に興味を持ったから。そのことを社長に説明したところ……。

社「へぇ……はぁ、ふぅむ、そうなんですか……」

とコメントに窮される社長。。

この面談、山田のボーナスの額に悪影響を及ぼしたのではないか……といまさら不安になっている山田なのでした。

P.S.

これを見た元華族の方、その子孫の方、加えて使用人を務めていた方、その子孫の方etc… いらっしゃいましたら是非ともお話を聞かせてください! ご連絡お待ちしておりますっ!!

外食する居宅。

居宅介護支援センターまごのて北山は本年10月をもって特定事業所加算Ⅲを算定することとなりました!

詳細はググっていただくとして(!)、同加算を算定するには週に一度、事業所として会議を開催して必要な事項について話し合う必要があります。

定められているのは『週に一度』『必要な事項について』『話し合う』こと。

別に事業所ので会議をしなければならない、なんていう取り決めはありません。

山「この前、瓦そばっていうのを食べてきたんですよー。景色もよかったし、おいしかったし、みんなで行きましょうよ」

浅「じゃそこで会議もしちゃいましょか」

ということになり、三人で出かけました高尾まで!

北山を離れバイクで30分ほど、たどり着いた松右衛門さん。

門構えが素敵。

建物だって素敵です。

浅「と、とりあえず会議でもしましょか」

と言いつつメニューを手にする管理者・浅井。

もちろん、瓦そばは美味でした。

この日以降、月に一回程度はランチついでに会議をすることが恒例になった僕達でした。

鼠先輩と僕達。

おおよそ30代後半の管理者・浅井とcutie・安岡、そして平社員・山田ですが、山田は最近になって鼠先輩の六本木~GIROPPON~はまっています。

なんてりりしいお姿。

そのことを管理者・浅井に話したところ……

浅「あ! 僕昔好きでしたよ!」

山「好きやったんかいw」

という出来事がありました。そのことをcutie・安岡に話すと……

安「え、鼠先輩ってですか?」

とまさかのご回答。

山「絶対知ってますよ! これ見たら思い出すはずです」

六本木~GIROPPON~をお見せしました。

安「ええ? なんですかこの面白い人?w」

そう、cutie・安岡は本当に鼠先輩を知らなかったのです!

浅「きっと汚れない世界で生きてきはったんですねぇ……」

山「僕ら、汚れきってますからねぇ」

とcutie・安岡の心の清らかさを改めて実感したおっさん二人でした。

ケアマネ的映画鑑賞記 ~あの夏、いちばん静かな海。~

北野武といえばもはや世界的な映画監督ですが、今回紹介するのは彼の初期(三作目)の作品(予告編@youtube)。

聾の青年・茂はごみ回収の仕事をしている最中、壊れたサーフボードを拾う

同じく聾である恋人である貴子を誘い、海に行く茂。

サーフィンに夢中になっていく茂とそれを砂浜で見守る貴子。

やがて茂はサーフィンの大会に出るまでに成長するが……。

という内容。

この映画の特徴は、その静けさにあります。

聾の茂と貴子は、普段は手話で会話しているような描写はあるのですが、例えば手話に字幕をつけるとか、心の声をナレーションにするとか、そういうことはなされていません。

二人の気持ち、思いや心境は表情しぐさで表現されています。

波の音と久石譲の音楽(テーマ曲:silent loveは彼の隠れた名曲!)、そして二人のたたずまい、それがこの映画独自の静けさを醸し出しているのです。

山田の個人的なお気に入りはエンディング、エンドロールに入る前の場面。

泣けます。おそらく、泣けます。

ケアマネ的視点

・自分の好きなことは大切にする。

・大切な人には自分なりの方法で気持ちを伝える。

・泳ぎに自信があっても、海に入る時は要注意。