ケアマネの独り言

まごのて居宅のケアマネジャー達。

ちょうど一年前の初夏、当居宅のケアマネ達の自己紹介を投稿させていただきました。

一年という時間は僕達を変えるはず……ということで、自己紹介をver.2020に更新します!

一人目・浅井雅久

管理者浅井、車酔いに苦しむの図。

①経験年数

・重症心身障碍者施設の介護職として7年半

・農家ボランティアのトマト畑小作人として1か月

・介護職員養成講座の講師として9か月

・祇園のスナックのマスターとして2年半

・ヘルパー兼ケアマネとして4年

・居宅介護支援センターのケアマネジャーとして5年半

②ニックネーム

浅井メン、マハラジャ、ダブルローン

③趣味

子育て、銭湯巡り、自転車、ランニング

④介護支援専門員として大切にしていること

世界のみーんなが笑顔で過ごせますようにっ☆(ゝω・)vキラッ

⑤今後の夢や目標

世界のみーんなが穏やかに過ごせますように。

⑥最後に一言
おらが世界の平和を守る……!!

 

二人目・安岡広美

天使が観光客のシャッターを切るの図。

①経験年数

・特養の介護職として5年

・居宅のケアマネジャーとして12年(現在育休中)。

②ニックネーム

姉御。

③趣味

お料理を作る、おコーヒーを淹れる、お睡眠。

④介護支援専門員として大切にしていること

初心忘るべからず!その人らしさを大切にマネジメントさせて頂くこと!

⑤今後の夢や目標

早く復職したい!

⑥最後に一言
貴重な出会いに感謝して何事も楽しみたいです。

 

三人目・佐野竜也

伝説のDark Lord of the Sithの肖像画と語り継がれる一枚。

①経験年数

・20歳から特養の介護職として8年

・ヘルパーとして3年

・居宅のケアマネジャーとして2年目。

②ニックネーム

佐野メン、ダース佐野、エアブレイカー、管理者の悩みの種そのもの

③趣味

最近、自然の美しさに目覚めつつあるので、山に行ったりキャンプをしたりしたい。

④介護支援専門員として大切にしていること

一期一会を大切に、少しでも良かったと思ってもらえるように。みんなの負担が少なくなるように。

⑤今後の夢や目標

先輩方のようなケアマネジャーになり、みんなが気軽に暮らせる地域のために貢献したい。

⑥最後に一言
まだまだ新人ケアマネですが、これからの成長に乞うご期待! 一緒に働ける方募集中!

 

四人目・山田貴信(当ブログ作成担当者)

①経験年数

・デイサービスの相談員として5年
・地域包括のケアマネジャーとして4年
・居宅のケアマネジャーとして4年目

②ニックネーム

ギガ泥棒、ギガ食い、阿漕な男

③趣味

ギガを消費して文化的な時間を送ること!

④介護支援専門員として大切にしていること

皆さんが暮らしやすく暮らせるように考えること!

⑤今後の夢や目標

好きな事だけして暮らせたらなぁ……。

⑥最後に一言
皆さんに呆れられないように頑張ります!

 

MPSW・山田によるプチメンタルヘルスinfo.6月号

 

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【MPSW山田による解説】

コロナウイルス感染拡大防止の必要性が訴えられる昨今、気分が落ち込みがちになられる方が多いと聞き及びます……。

コロナ鬱、というべき抑うつ気分ですが、抑うつ気分は環境の変化によっても生じます。

 

コロナウイルスの拡大防止のための外出禁止(ないし自粛の要請)、報道によって増大されがちな感染への不安等、ストレスが増加していることも要因の一つでしょう。

 

抑うつ気分を防止するためには、①いったんコロナ関連に関する情報を遮断する、②適度な運動、③自分なりの気分転換、が有用。

 

抑うつ気分の予防のためにはストレスを貯めないことが何より重要。

情報収集も大切ですが、適度に気分を変える工夫をしましょう!

マハラジャ浅井、生涯最大の不覚

近頃引っ越しされたという、お金に御余裕がおありなご様子のマハラジャ浅井。

しかし、引っ越し早々、人生最大の汚点をその歴史に刻み込んだそうですw

 

浅「いや、なんか、リビングに小豆が落ちてたんすよ」

山「ほう、小豆っすか……」

御存知! 小豆。

浅「でも、よくよく見たらなんかシッパーみたいなものがついてるんすよ、その小豆」

山「ジッパー……」

御存知な方は御存知! ブローノ・ブチャラティ&スティッキィ・フィンガーズ

浅「噛んでみたら小豆かどうかはっきりすると思って、噛んだんすよね」

「か、噛む……?」

浅「そしたらなんか黄色い液体が出てきてですね……」

山「……」

浅「ネットで調べたら、小豆の中身って白いんですってね」

山「……」

浅「あ、でも奥歯じゃなくて前歯だったんで大丈夫っす!」

山「……」

 

詳しくは申しません。

ただ、マハラジャ浅井は決してすべきでない行為をしたということは確かなようです。

MPSW・山田によるプチメンタルヘルスinfo.4月号

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【MPSW山田による解説】

最近、コロナウイルスに感染した人に関する差別や個人攻撃が発生していると聞き及びます。

コロナウイルスで苦しんでいるのはみんな同じのはず……なのにどうして差別が生じてしまうのでしょうか。

 

アメリカの社会学者、ロバート・K・マートンによれば、差別は同一集団の中に特殊なカテゴリーが発生した際に生じる、とされています。

つまり、帰属意識を感じている集団内に自分とは異なると感じる存在が発生した際、差別意識が生じるということ。

かつて日本にはらい予防法という法律に基づき、ハンセン病患者の方への隔離が公然と行われていました。

療養所内では非人道的なことも行われていたとか……。

らい病を引き起こすらい菌は本来、感染力の弱いもの。

しかし、外見上の変化によって引き起こされる人々の過度な恐怖心が人権を蹂躙するような法律を生み出してしまいました。

コロナウイルスに関連する差別も同じ……はず。

正しい知識を身に着けることがとても大切なことだと思います。

MPSW・山田によるプチメンタルヘルスinfo.3月号

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【MPSW山田による解説】

一人一人だと冷静でいられるのに集団の一員になった途端、周囲と同じ行動をとってしまう……それを集団心理と言います。

なぜ集団心理による同一行動が生じてしまうのか? それにはいくつか説がありますが、ここでは感染説をご紹介。

とある感情や行動様式が周囲の人に伝播していく中で、その規模が増大していくにしたがって個人が論理的・合理的思考を経ずに行動に移していく……という説です。

ここで重要なのが論理的・合理的思考を経ずに行動する個人、という部分。

種々の情報を自ら判断すること(メディアリテラシー)を大切にしたいものです。

MPSW・山田によるプチメンタルヘルスinfo.2月号

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【MPSW山田による解説】

昨今、ニュースで毎日取り上げられている新型コロナウィルス

実は以前からマスクの着用は予防に対してはあまり効果的ではない、と言われていました。

しかし市中のマスクは品切れ状態……どうしてなのでしょう?

人間が情報を拡散する際、重要な要因となっているのは恐ろしさ未知数

人は怖くて不気味なものに対する情報は他者に伝えたくなる、という習性があるようです。

しかしそれが常に正しい情報とは限らない……。

情報の拡散に際しては、自身で情報の精査をしましょう!

【MPSW山田による追記】

コロナウイルスについて、感染経路の追跡ができない拡大が確認されています。

もはや自分が感染者であるリスクを考慮し、自らからの感染を防止するために積極的にマスクを着用すべき段階に入ったのかもしれません……。

MPSW・山田によるプチメンタルヘルスinfo.1月号

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【MPSW山田による解説】

人間、悩みはつきもの……。

悩みとは、不安を伴った考えがランダムに、次々と、とりとめもなく浮かんでは消えていくこと、ということ。

放置していると、不安な気持ちがどんどん積み重なっていきます。

ここで有用なのが誰かに相談するということ。

相談する、ということは以下の工程に細分化できます。

①言語化する:不安な気持ちを言葉に変換すること。

②整理する:他者に伝達するために言語化した不安をわかりやすくまとめること。

③表出する:整理した不安な気持ちを口語化して相手に伝える。

この過程で、あいまいな形のない不安は、言葉という形に変換されます。

相談相手が有能な方であれば、表出された悩み事をさらに整理してくれるかもしれません。

ともあれ、誰から相談するということは、自身で悩み事を整理すること、なのです。

皆様も不安で気持ちが沈んでしまった時は、信頼できる人に相談してみてはいかがでしょうか?!

ケアマネ的映画鑑賞記 ~スノーデン〜

お正月前後で見た映画の中で一番印象深かったのがコレ(←リンク先は予告編)。

 

アメリカ陸軍特殊部隊の志願兵として訓練中、足を負傷したエドワード・スノーデンは軍を除隊。

持ち前の頭脳とコンピューターに関する知識を活かすため、彼が選んだ新しい『戦場』は国家安全保障局(NSA)。

テロリストから母国を守るため、そう信じるスノーデンだったが、自分の構築したプログラムが無実の人を巻き込む『戦場』で使用されていることに気が付く。

そしてNSAが収集している情報の大半がアメリカ国内のものである事実を目の当たりにする。

国家が市民を監視している現実を前にスノーデンが選んだ新しい『戦場』とは。そしてその戦いの先に待っていたのは……。

 

といった内容。しかも、事実

色々考えさせられる内容ですが、山田が一番印象に残ったのはどんな出来事でも日常になる、ということでした。

スノーデン氏がハワイで勤務している頃、友人や知人、職場の同僚を招いてホームパーティーを開きます。

そこでの話題はアメリカ軍による空爆について(NSAではドローンによる空爆の監視?確認?もしているようでした)。

アメリカはテロリストの力を削ぐ、という名目のもと、確たる証拠もなく彼らが持っているだろう携帯電話の破壊のため、空爆を実施していました。

まるでゲームのような画面の先、殺されている人々がいる現実。。

そのことについて意見を述べ合うNSA職員達。

職員「攻撃エリアに何かがいた。子供かと思ったが……ポン。報告書が届くと、それは犬、だった。数日後、同じ村で葬儀があった。埋められていたのは子供で両親は大泣き。すると攻撃の指示が……。ポン。全員砂ぼこりの中で死んだ」

絶句する一同。しかし職員は続けます。

職員「しかし、帰宅して妻と子供にキスして、翌日職場に戻るとそのうち、すべてがただの日常になる」

 

人間は、慣れます。幸か不幸か、どんなことにもそのうち慣れてしまうのです。

僕達が介護支援専門員として関わっている高齢者の方、その家族の方。

彼らが遭遇している介護という問題は、僕達にとっては日常でも彼らにとっては生涯にそう何度も起こらない重大な問題、のはず。

スノーデン氏は自らの全てを投げ打ち、慣れることに対して戦いを決意します。

それは誰しもにできることではありません……当然、山田なんて。

それでも手の届く範囲にあることをできる限りやることが、ちっぽけな市民としてできる精一杯の戦いなんだと思います。

エドワード・スノーデン氏の近影。彼が無事にアメリカに帰れる日が一日でも早く事を祈るばかり。。

 

ちなみに、山田が個人的に一番びっくりしたのが、スノーデン氏を取材する記者としてサガリー・クイントが出ていたこと。

画面右端の男性がザカリー・クイント氏。

サイラーだ! と叫んだ山田はただいまHEROESを鑑賞中なのでした。

 

ケアマネ的視点

・あなたの日常は、誰かの困難かもしれない。

・自分がその立場に立ったら、と想像することが大切。

・誰にだって、自分にしかできない戦いがあるはず。

居宅介護支援センターまごのて北山 年末のご挨拶

今年も年の瀬となりました。

当事業所は皆様のお陰を持ちまして、どうにか平穏に年を越せそうです……。

ということで、当事業所の職員より年末のご挨拶をさせていただきます。

管理者・浅井

マハラジャ浅井

①今年を振り返って
今年はパパになり、子供のことで頭がいっぱいでした。

②今一番しっくり来ているあだ名
マハラジャ

③今年一番良かったこと
子供が生まれたこと。

④来年の抱負
主任介護支援専門員をとるぞー!

 

佐野メンバー

Darth佐野

①今年を振り返って
おなかが痛い……。
3月からケアマネジャーの仕事につき、日々が過ぎるのがとても早く感じています……。
周囲に支えられ、何とか今日にいたっています。

②今一番しっくり来ているあだ名
Dark Lord of the Sith

佐野メン

③今年一番良かったこと
今の同僚と巡り会えたこと♡

④来年の抱負
不労収入を手にするッッッッ

 

平社員・山田

単に暗い所が好きな山田

①今年を振り返って
運は前半でほぼ使い切ってしまったかのような一年でしたが、それなりに楽しかったです!

②今一番しっくり来ているあだ名
ヴァンパイア

③今年一番良かったこと
裁判員になれたこと!

④来年の抱負
とにかく平和でありますよーに。

 

ということで、来年度もどうぞ居宅介護支援センターまごのて北山をよろしくお願いします!

MPSW・山田によるプチメンタルヘルスinfo.12月号

実は平社員・山田は当事業所内の相談窓口、という役割を担っています。……ほとんど知られていませんが。。

実はこっそり、月に一度メンタルヘルスに関する情報提供(チラシの提示)をしていたのですが、誰にも気づいてもらえなかったこと、加えてブログのネタ不足なこともあり、ここでもそのチラシを掲載させていただくことにします。

クリックにて拡大。著作権違反気味なのはご愛嬌!

【MPSW山田による解説】

ストレスはその基となる刺激への反応、とされています。

ストレスを多く感じることで免疫力が低下するそう……。

軽い運動をしたりよく眠ったり、体を温めることで免疫力が向上、ストレスに負けない体になる、かも??

空気が乾燥し風邪などひきやすい今日この頃、ストレスの軽減に加え免疫力を高めることで健康に冬を乗り切りましょう!