スタッフ紹介:まごのて北山パート社員 内藤 稔子

①介護の経験年数‥1996年頃から

②趣味や好きな事‥音楽を聴く事、社交ダンス
         病気別や介護の記事を読みまとめる事

③尊敬する人物‥黒柳徹子

④福祉に対する熱意‥お客様のニーズを引き出し住み慣れた環境で
          生活できるようにお手伝いさせていただくこと。

⑤自分の目標‥自分自身の健康に気をつけ
       元気で仕事が続けられる事

まごのて北山6月会議

皆様こんにちは!小西です
今年はほんとに梅雨遅いですよね…バイクを乗っている自分としてはありがたい
ですが地元愛媛では毎年水不足で悩むことがしばしば…
どうしても雨が降らないと不安になる小西でした。

さて、先週はまごのて北山で6月の会議がありました
まごのて北山の会議は、いつも和気あいあいとした感じです!
毎月MVPが発表されています
仕事に一生懸命打ち込んで、周りから認められるっていうのは
やっぱりうれしいもんですよね!今回はこの三名が選ばれました
皆さん本当にいい笑顔です(*’▽’)

その後まごのて西賀茂所長、村瀬さんからの勉強会がありました

議題にあるように事故やヒヤリハットについて
日常的に職員がどれだけ危険予測ができるか、また起こってしまった事故に
どれだけ落ち着いて行動し、報告を行えるかなどのお話をしてくださいました。
確かに、お客様のお家によって予測は様々ありますし、きちんと気を引き締めて
見直さないと再確認しました

※ヒヤリハットとは、支援中に事故までとはいかないものの、自分またはお客様が
ヒヤリとした場面とか自分が少し気を緩めてしまったがゆえに
ハッとした場面を報告しみんなで共有することに、事故のリスクを減らすというものです
ヒヤリハット報告書は本当に大切な物で、自分が気がつかないことがあっても、情報を共有することで
気をつけれます。

勉強会でも楽しく勉強できるというのは、介護未経験でも安心できると
小西は思いました!

以上小西でした(‘◇’)ゞ

 

 

スタッフ紹介:居宅介護支援センターまごのて北山 ケアマネジャー:浅井雅久

目をつむっているのが管理者・浅井です。

①経験年数

・重症心身障碍者施設の介護職として7年半

・農家ボランティアのトマト畑小作人として1か月

・介護職員養成講座の講師として9か月

・祇園のスナックのマスターとして2年半

・ヘルパー兼ケアマネとして4年

・居宅介護支援センターのケアマネジャーとして3年半

 

②ニックネーム

浅井メンバー、組長、ウイグル浅井、保険に全部持って行かれた男

 

③趣味

フットサル、お得なお買い物をする、知識を広く浅く収集すること

 

④介護支援専門員として大切にしていること

広く浅く! 思ったことははっきり言う! 訪問の時、最低一回は笑顔になってもらう。

 

⑤今後の夢や目標

ファイナンシャルプランナーの資格を取りたい。区民運動会に出る!

 

⑥最後に一言

働き過ぎず、遊びすぎずをモットーに仕事と余暇活動のバランスを考えながらメリハリある生活を過ごすことを目指しています!

6月18日配信
バックスクラッチャー

FMラジオ番組 バックスクラッチャー
介護業界のあんな事・こんな事を配信しています

MC:サクセスフルエイジング(まごのて北山) 小谷
パーソナリティ:グリーンライフ(まごのて右京・衣笠) リヴァイ大佐

配信情報
■京都ラジオカフェ FM79.7(http://radiocafe.jp/)
第1・第3火曜日 12:39〜12:59
■RADIO MIX(KYOTOFM)FM87.0(http://radiomix.kyoto/)
第2・第4水曜日 14001421

ひさびさの母校へ訪問♪

皆さんこんにちわ!小西です
今回は自分の母校、京都医療福祉専門学校にお邪魔しました

ホームページはこちらです
まずはこの場をお借りして

学校訪問の際お忙しい中お時間を
作っていただいた

岩崎先生、松本先生に

お礼申し上げます。
今回、小谷所長と小西が

学校訪問を行いました。

久しぶりの学校は

照れくさいといいますか

緊張はしますね。(母校なのに笑)

小谷所長はとても落ち着いた表情に

小西は見えました。

今回訪問したのは

学生がどういった働き方に

関心が高いのか

就職活動はどうなのかを

伺いに行きました。

どうやら、実習先の施設で

就職のお声があったり

ほかの施設を探したりしているそうです。

訪問介護のイメージが

大変そうであったり

施設に比べ周りに助けを

求めにくいとか

そういったお話を伺いました。

一対一でかかわるのは大変という

デメリットはありますが

より深くそのお客様とかかわれるという

メリットもあると思います。

自分が学生のときも

訪問介護はほんの少ししか

勉強していなくてイメージがわきにくく

記憶にあまり残っていませんでした・・・
ですので今回の学校訪問で
少しでも訪問介護の働きやすさや

やりがいなどを学校の先生にお伝えし

学生に伝わったらいいなと思います。

今回小西が学校訪問で感じたことは
訪問介護は認知度がやはり低い

と改めて感じることができたこと

これを機に訪問介護の働きやすさや

楽しさを少しでも

ホームページなどを

通して伝えれていけたらと

感じました!

以上小西でした。

ケアマネ的映画鑑賞記 ~ロープ 戦場の生命線~

※予告編はコチラ

あり余った時間の中で印象に残った作品part.2がこれ。

 

バルカン半島のどこか、国際援助団体は井戸に沈んだ遺体を引き上げようとしていた。

しかし遺体を繋いでいたロープが切れてしまう。

その井戸は周囲の集落にとって唯一の井戸。地域住民の水資源を確保しようと国際援助団体のメンバーは時に手分けして、時に協力して一本のロープを探す。

そんな彼らを阻むのは地雷、不法な検問、民族間の憎しみ、外国人への偏見、そして国連……。

彼らはロープを手に入れ、井戸に沈んだ遺体を引き上げることはできるのか?

 

といった内容。

紛争地域(和平合意は成立している、という設定ではありますが)での活動がいかに困難であるか、ということを丹念に描いています。

平和が損なわれるということはどういうことなのか、今僕達が当たり前に送っている生活がどれだけ貴重なのか、ということを実感できるはず。

印象的なのはメンバー間のやり取り。

いい味出しているメンバー達。

過酷な状況・環境にいるはずの彼ら、なのに前向きで、タフで、決して希望を捨てません。

ただ、気になったのはタイトル

原題は A Perfect Day

邦題は内容を的確に表したものにはなっているのですが、この映画に漂っている独特のユーモアを表しているのは原題かと思います。

何かを諦めたくなった時、放り出したくなった時、ぜひ彼らの仕事ぶりを見てみてください。

もしかしたら、もう一度頑張れる力をもらえる……かも?

 

ケアマネ的視点

・どんな状況下でも必ず希望はある。

・一つの方法にこだわりすぎない。

・諦めるべき時は諦める。

6月4日配信
バックスクラッチャー

FMラジオ番組 バックスクラッチャー
介護業界のあんな事・こんな事を配信しています

MC:サクセスフルエイジング(まごのて北山) 小谷
パーソナリティ:グリーンライフ(まごのて右京・衣笠) リヴァイ大佐

配信情報
■京都ラジオカフェ FM79.7(http://radiocafe.jp/)
第1・第3火曜日 12:39〜12:59
■RADIO MIX(KYOTOFM)FM87.0(http://radiomix.kyoto/)
第2・第4水曜日 14001421

お客様宅での交流会~カツオのたたき編~

皆様こんにちは!小西です~

今回は、定期的に行なわれているお客様宅での食事会のお話です。

カツオのたたきのシーズンになると、人知れずいい匂いを嗅ぎつけた

ヘルパーや看護師などが集まり、お客様のご主人が宴を開いて下さるという

ナイスな企画!!「今回は奥様退院されて3周年記念!!」と言う事で、私もお邪魔致しました。

お酒も飲んでます~~~
在宅介護が三年目のお客様で一年目より小西も関わらせていただいています。

訪問介護と訪問看護、理学療法士(PT)、ケアマネージャーなど

色々な業種の方がチームを組み一人のお客様について、様々な角度から

考え、意見を出し合いケアをしていくその中で、

訪問看護のイメージです

お客様のご自宅で何回か

移乗研修などあり他事業所のヘルパー様とお話する機会があるのですが

いかんせん時間に限りがあるので、なかなか詳しくお話ができなかったりします。

お客様の開催していただいた、イベントで様々な職種の方と交流ができ

いろいろなお話を伺い、知らないことを知るという貴重な体験ができました。

また他のヘルパーと交流している際、どのような支援を行っているのか

どのような移乗をしているのかを教えて頂いたり、意見交換をすることもできました。

これからもいろいろな知識や支援に深みをつけて頑張りたいと思います。

今回もご馳走様でした!!次回は9月戻りガツオですね~~~

お腹を空かして待っております~~~!

以上小西でした!

ケアマネ的映画鑑賞記 ~CITY OF GOD~

※予告編はコチラ

ここ最近、山田は妙に時間があったので色んな映画を借りまくって見まくっていました。

その中で印象に残ったのがこの作品。

 

リオデジャネイロのスラム街で生まれ育ったブスカ・ペ。その兄はギャングであったが小間使いの少年、リトル・ゼに殺される。

リトル・ゼは暴力と謀略を駆使し、わずか数年でスラムの半分を牛耳るギャングのボスとなった。

スラムの制覇を目論むリトル・ゼは、武器と仲間を集め対立するギャングの壊滅に乗り出す。

二つのギャングが銃撃戦を繰り広げ、地獄と化したスラム街。

たまたまリトル・ゼと顔見知りであったブスカ・ペは、彼らのアジトに入り込み写真を撮ることに成功する。

その写真を高く評価されたブスカ・ペ。

報道カメラマンを志していたブスカ・ペは、抗争の真っただ中のリトル・ゼを追う。

やがてブスカ・ペが目撃することとなる抗争の結末とリトル・ゼの運命とは……。

 

といった内容。

劇中で起きている出来事はまさに地獄そのものなのですが(子供が子供を処刑するというかなりショッキングなシーンもあったりします)、音楽とテンポ、カット割りのおかげでどこか陽気さを感じさせる不思議な映画。

山田がこの映画が印象に残ったのは、貧困と治安の関係を考えさせられたから。

有名なマズローの欲求5段階説の図。

マズローに言われるまでもなく、人間は生理的欲求と安全を求めます。

これらが脅かされると、どうなるでしょうか。何とかして獲得しようとするでしょう。

ここに貧困と治安がリンクするポイントがあります。

低所得層・社会的弱者に就学・就労の機会が解放されている社会、または所得の再分配(≒高所得層から税金をもらって低所得層に分配すること)がされている社会であれば合法的な方法で貧困からの脱出を図ることが推奨されるでしょう。

しかしそうでない社会であればどうでしょうか。

合法的に貧困から脱出できないとすれば、非合法に脱却せざるを得ません。

お金がなければ奪う、と解決策しかないのです。

そのような親に育てられた子供はどうなるでしょうか。親と同じく、奪うことで充足する術を身に着けてしまうでしょう。

そのような社会の治安は悪化していきます。

つまり貧困を解消することは治安の維持・向上につながると考えられます。

 

最近ニュースを騒がしている移民にも同じようなことが言えるのではないでしょうか。

合法的に安全な住環境を得られないから非合法に脱出、第三国に入国するしかないのです。

国内的に見ても、国際的にみても低所得者層対策はコストとしか見られていないかもしれませんが、現在の治安水準を維持するための投資でもある、と言えるでしょう。

この映画は、そんなことを考えさせてくれました。

 

いや、こんなこと考えなくても、十分見ごたえのある映画なんです。

ブスカ・ペ。あのスラム街にいて報道カメラマンを目指すなんて、実はなかなか根性がある人なのかも。
リトル・ゼ。ちびっこ時代とのギャップに驚くことになるお姿。でも実はまだ18歳とかだったりします。

銃声が聞こえない社会っていいなぁ、と実感できますw

 

ケアマネ的視点

・最低限の衣食住は最重要事項。

・不必要なコストにも顕在化していない効果があるかも?

・簡単に引き金を引いてはいけない。