北山 河窪所長の小部屋

腐女子の館 会議編

お待たせしました。

皆様待望の、腐女子の館シリーズ第二弾!!

おじさんとオーナーママが、かず君、たくみんと呼び合うようになりました。

が、それはさておき

今日は、北山一の仲良しカップルの近況をご報告したいと思います。

というわけで、本日はブログ「スナック北山」臨時休業しまーす。

 

最近の二人はLOVEが溢れすぎ

山小屋で抱き合ったり、二人の愛の巣を購入したりと愛を育みまくっています。

そんな二人がイチャイチャを止められなかった、ある会議の日の話。

始まり始まり~~(‘ω’)ノ

 

会社に内緒のお付き合いをしている二人は

いつもは離れて座るように、気を付けていたのにも関わらず

直前まで二人いたがために、離れられず隣り合わせで会議に臨むこととなった。

会議の時間まで、たからの膝枕で耳かきをしてもらっていたユキたん。

膝から伝わるたからの熱を思い出し、思わず机の下で手を握る。

突然のことに驚き戸惑うたからの頬は、真っ赤に染まっていく。

照れながらうつむくたからの姿を横目に

緩む口元を抑えられないユキたん。

こんなご時世、マスクのお陰で何とか周りの社員には気づかれずに済んでいるものの

たからが照れ続けている限り、抑えるすべがない・・・。

なんといっても、たからの照れている姿はユキたんの大好物。

会議の内容が全く入ってこない。

そんなユキたんの苦悩をよそに、あろうことか、たからが手を握り返してきた!!

まさかのこのタイミングで。

しかも、恋人つなぎ!!

本当ならば、今すぐにでも抱きしめて熱いベーゼを!

しかし今は会議中。

はやる気持ちを抑え、手を握り返すことしかできないこのもどかしさ。

何とか意識を会議に戻し、落ち着きを取り戻す。

こんな日に限って、長引く会議。

そして汗ばむ二人の手。

上の空ながらも懸命に受け答えをし、乗り切った長い長い会議。

いや、実際は長く感じただけかもしれないが

二人にとって、特にユキたんにとっては地獄のような時間が終了した。

目の前にいるアイラブたからに、急いで帰れとラインを送る。

会議終了後の雑談も程々に、時間差で会社を後にする二人・・・。

 

一足先に愛の巣へ着いたたから。

会議中のユキたんを想い出しながら、ご飯の支度を始めるも

遅れて帰宅した愛しい人にその手を止められる。

我慢も限界を超えていたであろうユキたんに

一晩中もみくちゃにされたであろうことは、想像に難くない。

そして二人が会議で隣に座ることはもう二度とない・・・。

 

という、8割ほんとのお話。

二人の愛は本物です。

 

愛しい人を見つけたい人も

腐女子も

ヘルパーになりたい人も

まごのて北山におこしやす♬